2004年4月6日
     桜の京都〜現地滞在時間1時間半の旅〜その2
哲学の道の入り口。
噂には聞いていましたが
観光客がい〜っぱい!
ま、私もその内の一人なんですが…
鴬の鳴き声を聞きながら
哲学の道をのんびり…
はぁ…
今日、来て良かったな〜。
大豊神社…
また来てしまいました。
入り口には宮司さんの色紙が。
前に来た時は
   「しだれ紅梅
     咲き初めました。」
って書かれてた…
当たり前ですが、
時は流れてるんですね〜。
刻一刻、色んな事が変わって行く…
観光客で賑わう哲学の道を一歩奥に入れば
喧騒とは無縁の石畳が出迎えてくれます。
珍しいお花でしょ??
ちゃんと名前が書かれた札を
つけてあったのにな〜〜!

大豊神社の植物には
一株一株に名前の札が付けられています。
大事に育てられてるんですね。
誰が飾ったのかな??
椿がちょこん。
今日の一番の目的
鳥居の左の枝垂桜!!
良かった〜〜♪
ちゃんと咲いてました♪
葉っぱが多いのは、
もう桜が終わりかけだからかな?
ソメイヨシノよりも小ぶりで
完全に開ききって無い様に見えるけど
これで全開のようです。
清楚で、この神社に似合う美しさです。
宮司さんとワンちゃん発見!!
宮司さんに話かけたら、
この前お話させていただいた事を
覚えてくださってたようで、
すごく嬉しかったです。

桜の葉っぱが随分芽吹いてるのは
この桜の性質だそうです。
宮司さんにお話を伺っていたら、
巨大なゼンマイみたいなのをみっけ!
これは何ですか??と訪ねたら、
名前は解らないけどこっちにもあるよ
と案内して下さいました。
狛犬の傍らに、
可愛らしい姿を見る事が出来ました。
大きくなったら、
ウラジロのような葉っぱになるそうです。
今年の椿は小さくって
短期間で終わってしまったそうです。
気象に左右されるのは
桜だけじゃないんですね。
こまねずみさん♪
今日も元気を頂いて
ありがとうございました!
また来ます!!
桜の花びらは散り…ぽよよんも散り…
あれ??

風に吹かれて桜の花びらが散り、
水面を覆っていました。
春も一層深まり やがて夏に…
そこにはどんな事が待ってるのかな??
春の日差しみたいに
キラキラ優しい時間でありますように。

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